20181021の釣果―ヒラマサが堤防から釣れると噂の浜田港 昼編―

投稿者:ishikuro

<釣行時の条件>
場所:浜田港沖堤防+浜田港堤防
天候:晴れ(前3日の天気:晴雨晴)
気温:17℃くらい
水温:22℃
風向:日中は強い東風、夜間は穏やかな東風、時折無風
潮汐:中潮(21日10:06、22:46満潮)
時間:21日13時頃から同日21時頃
仕掛:遠投カゴ、泳がせ
釣果:アジ30くらい、サバ1、タイ1、ムツ1

釣果情報は鮮度が命。
魚と一緒だ。
更新日のせいで決まり文句が台無しだ。
この記事の情報は鮮度としてはもう腐っているが、昨年のトピックなので意地でも投稿する。

いつも定点観測をしている周防大島までは、ポイントまで片道およそ100kmと認識している。
google mapを眺めていると、島根県の浜田という港まで自宅から106kmで到着することが分かった。
この浜田という港では、陸からヒラマサと言う大型肉食魚が釣れると言う。
少し調べてみると沖堤防なんて言う面白いものがある。
おまけに島根県は今までの人生で1回も行ったことがない。

島根県までの道のりは、高速道路を使うにしても一般道を使うにしても山越えが含まれるので、冬季は向かうことができなくなる。
今がチャンスだという思いとともに、ブリ等の大型の回遊する肉食の魚(青物と呼ぶらしい)の魅力にとりつかれている私は、迷わず人生初の島根県へと向かった。

島根県までは、広島から出発して高速道路を使う場合「中国道→浜田道」これで終わりだ。
大変分かりやすくて良い。
中国山地をまたぐので、高速道路の場合でも広島側から浜田に向かう際はキツめの上り坂からの下りという印象であった。
バイクの場合でも1時間10~20分程度で到着する。

毎回無駄な時間だと思いつつ、ご当地の釣具屋で情報収集をする。

今回の釣行の目的は、ヒラマサを釣ることなので、最も可能性が高いと思われる沖堤防に渡ることを決めていた。
利用した渡し船は加宝丸さんだ。

寝坊したため既に昼頃の乗船であった。

目的の堤防が見えてきた。
異様にテンションが上がる。

沖堤防には船についているハシゴを堤防に押し付けるようにして上陸する。
水面からはかなりの高さだ。

堤防からの様子、ただのバカでかいコンクリートの塊だ。
既に昼過ぎのため、釣り人は少ない。

様子見で糸を垂らすと、早速アジが釣れた。
サイズは小さいがいい兆候だ。

次に大きな引きが来たので、もしや!と思ったところタイであった。
周りからは小さいと言われたが、私が陸から釣った中で最も大きなタイだ。
あまりにもうれしくて久しぶりに「やったー!」なんて叫んでしまった。
釣れるということは私の釣法は間違っていないのだ。

その後も豆アジが続く。
本当はリリースしたいのだが、釣れた時点でアジが死んでしまっているので持ち帰らざるを得ない。

楽しい時間はすぐ過ぎる。
そうこうしているうちに15時半となり、お迎えが来てしまった。
加宝丸さんは、下の写真の様な手洗いも用意していてくれる。

その他にも氷やジュースも無料でいただくことができ、大変満足度の高い渡し船であった。
下の写真は水温をバケツで測った様子だ。

ひとまずそれなりの大きさのタイが釣れたので、満足しながら観光を済ます。
浜田では定番の「しまねお魚センター」だ。
閉店間際なので見るべき所はあまりなかった。

なぜだろう、なんだか物足りない。
タイを釣ったのに物足りない。
次の日は休みだし、割と遠出したのにこの数時間の釣りで満足していいのかという思いが頭をもたげた。
しかし獲物はある…が、氷も十分な量がある。
それに夜釣りは私の得意分野だ。

気が付くと私は釣具屋「かめや」に向かっていた。

夜編に続く

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