前回の記事で届いたレギュレーターをV7に取り付けした。
オートショップ カメイさんにパーツ持ち込みで作業をお願いしようと思ったら、「パーツは原則持ち込み不可」と言うルールを知らなったため作業をお願いすることができなかった。
仕方がない。自分でやろう。
ポン付けならできるはずだ。
ねじ穴も純正と同じくらいに見える。
大きさも形もほとんど同じだ。
取付に必要な工具
六角レンチ
プラスドライバー
取付の手順
まずはシートを外して、念のためサイドカバーも片側だけ外した(鍵が刺さらない方)。
次にタンクを外した。
V7のタンクを外す作業は初めてだ。
私のV7 Stoneの場合、燃料は側面から供給される仕組みとなっていた。
これらのホースを取り外すのは難しいと感じたため、タンクをずらした状態で作業をすることにした。
画像の真ん中に見えるゴムにタンクの溝が挟まっている構造になっている。
わかりにくいが、以下のようなイメージだ。
(タンク)く●(ゴム)
以下は左側面の画像だ。
レギュレーターのコネクターは右側面のハンドル側にある。
右側面からがアクセスしやすい。
このコネクターを外すのは大変な作業だった。
手がそこまで奥に入らないので、力の入らない指先で硬いコネクターを外すことになる。
更に大変だったのはこのコネクターを車体から取り外す作業だ。
ここから先は必死だったので画像がない。
知恵の輪の要領でぐりぐりやっていると、スッと抜けるポイントがある。
根気よく探すしかない。
コネクターを外したら、ネジを2本取り外せばレギュレーターを車体から取り外すことができる。
さて、やっとのことで旧レギュレーターを車体から取り外したら新しく取り付けるレギュレーターのコネクターをさっきと逆の手順で車体に取り付ける。
ネジ2本で固定をし、知恵の輪の要領でコネクターを隙間に通し、接続する。
タンクを元に戻す前に、通電を確認してみる。
問題はないようだ。
外した時と逆の手順でタンクを戻し、作業は完了だ。
私が購入したRMSTATORのレギュレーターであれば、私のようなど素人でもV7 Stoneに取付が可能であった。
V7オーナーの皆様のレギュレーターがへたってきたとき、少しでも参考になれば幸いである。
※2020年04月09日追記
V7用のレギュレーターは、一応日本国内でも購入可能だ。
以下のYahooショッピングのリンクから購入できるし、メーカー名もRM STATORと同じであるが、私の購入したパーツとまったく同じものかどうかは詳しくパーツ番号が書かれていないのでわからない。
おとなしくebayかMG cycleで探して輸入するのが安全だと思う。
ishikuro