2020年の花粉症対策

投稿者:ishikuro

2019年はこちら

2020年も花粉症のシーズンがやってきた。
2019年に行った以下の対策を2020年も継続して処方してもらっている。
ビラノア
点鼻
ヒスタグロビン注射

これらが良い感じに効いているようで、今のところ鼻づまりは見られず、ストレスは少ない。
あくまで個人の体感に基づく感想だが、今年は花粉の飛散量が少ない気がする。

ヒスタグロビン注射は2019年から散々おすすめをしているし、病院でも注射の前に説明があるけど、大事な事なので毎年書くことにする。

ヒスタグロビンは、ざっくり言うと献血された人の血液から製造されるお薬なので、現在の科学技術では検出できない未知のウイルスが含まれる可能性があるそうだ。
原材料である血液は問診と検査を行っていて、かつ製造工程での不活化や除去処理が行われている。
それでも感染症のリスクを完全に排除することはできないとのこと。
詳しくは「ヒスタグロビン 使用上の注意」と検索して、添付文書を読んでみて欲しい。
それでも、1967年から発売されている歴史のある注射薬だ。

花粉症には、投薬だけではなくアレルギー物質をなるべく体内に取り入れないようにすることが大事だと言う。
毎年同じ事を書いている気がするが、以下は生活習慣として取り入れるべき事項だ。
外出時の服装について
花粉症対策メガネ
マスク
(何でも良いので)帽子
花粉が付着しにくいツルツルした素材のアウター(ウインドブレーカー等)

帰宅後に行うこと
玄関または自宅に入る前に衣服をはたき、外出時に付着した花粉を落とす。
玄関に空気清浄機を設置し、帰宅後はその装置をフル稼働させて室内に持ち込む花粉を可能な限り少なくする。
帽子やマスクを外す。
着用していた衣類を全て脱ぎ、入浴する。
衣類はすぐに洗濯する。

さて、注射を行っている病院を続きに列挙した。

私は2020年初めに神奈川県に引越してきたので、新しくヒスタグロビン注射を行なっている病院を自宅や職場周辺で探さなければならなかった。
以下が希望すれば注射による治療が可能だった病院だ。

東京都渋谷区
初台駅の近く
森医院
医師との相談にはなるが、診療時にも「ホームページにあるように花粉症に関する治療はなんでも行っている」とのこと。
抗体医薬ゾレアも記載がある。

東京都町田市
JR町田駅の近く
佐藤寿一クリニック
ヒスタグロビンとノイロトロピンを混合したものを注射された。

もうスギのシーズンは終わって、気づけばヒノキの季節だ。
毎年言うけれどもヒノキはスギよりキツい。
コロナウイルスの影響で外出を自粛しているせいか、今年の花粉シーズンは気持ちが少し楽に感じている。

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