V7にUSB電源とメットホルダーを付けた話

投稿者:ishikuro

時系列としては洗車の前になるが、V7にメットホルダーとUSB電源を取り付けた。

取り付けたといってもその時は手を動かすのが面倒だったので、作業はレッドバロンに丸投げ。
費用は割とお安く済んだ。
1万円以下だったと思う。
今回はその様子を書きのこしておく。

まず取り付けた商品をメモしておくことにする。

メットホルダーはこれ。
ベビーフェイス(BABY FACE) ヘルメットロック
009-LCMG1BK

USB電源はこれ。
ハリケーン クランプバー USB電源付き 外径22.2mm クランプ有効長68mm クロームメッキ 汎用 HU1020C。
ハンドルと色を合わせたくてクロームメッキのものを選んだ。

で、レッドバロンにて作業してもらうこと1時間ほど…
メットホルダーはこうなった。

ポン付け。見た目悪くない。
このヘルメットロックにヘルメットをひっかけたとき、顎紐の長さによってはマフラーに接触してしまう。
紐が長いものはシートの上に置くことが出来るが、走行直後の熱くなったマフラーにヘルメットが接触するのはなるべく避けたい。
よって私が持っているヘルメットのうち限られたものでしか使うことが出来ていない。

クランプバーはこうなった。

どうやら電源はライト周辺から分岐させたようだ。
ケーブルの処理が気に入らないので、余裕のある時にタンク下を通す配線に変えたい。

端の部分の蓋を開くと、USB タイプA メス端子(よく見かける最も一般的な形状のUSB端子)となっていて、ここにケーブルを差し込むことが出来る。
amazonのレビューにもある通り、このUSB差し込み口のキャップが異常に固い。
説明書に外し方も書いていないので、力任せで蓋を開けようとしたら、私もクランプバー内部のUSB関連配線ごとスッポーンしてしまった。
元通り付け直せたので良しとする。
5V2.1Aでの充電に対応しているそうなので、タブレットなども充電可能だろう。

試しに手元のXperia X performanceとXperia XZ、iPadを繋いでみたところ、どの端末も正常に充電することが出来た。
当然だが、ankerのモバイルバッテリーも充電できた。

 

まとめ

メットホルダーもUSB付きクランプバーも前々から購入していたものをようやく取り付けることが出来た。
思っていた通りの構成となり、満足している。
USB電源を取り付けたことで、走行中モバイルバッテリー以外の充電手段が手に入った。
最近は暇があれば動画の撮影テストを行っているため、モバイルバッテリーだけでは充電環境が厳しい状況になりつつあったからだ。
こんなこといいつつ全然動画が投稿できていないのは反省しなくてはいけない。

とりあえずクランプバーにスマホホルダーを取り付けて、バイクナビとする予定だ。
その様子はこの記事にて。


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