20180721の釣果―周防大島定点観測―

投稿者:ishikuro

<釣行時の条件>
場所:周防大島
天候:晴れ(前3日の天気:晴晴晴)
気温:33℃くらい
潮汐:小潮
時間:21日23時頃から22日15時頃
仕掛:投げサビキ、ちょい投げ

釣果情報は鮮度が命。
魚と一緒です。

と言いつつ今回は投稿が遅くなってしまったので申し訳なく思っている。
ここ数週間はかなりドタバタした私生活を送っていたため、ブログの更新に手が回らなかったのだ。
お盆は仕事だが、大きな用事もなく家にいることができるので連続更新を予定している。

さて、周防大島に行ってきたので釣果情報を書き残しておく。
今回はルアーマンの友人も一緒だ。

21日に周防大島に到着したのは22時頃だった。
島入り口の「かめや」で態勢を整え、目的の港に向かった。

まずは、15日にも訪れたいつもの港だ。
相変わらず浮遊物が多かった上に、この日は仕掛けを海に投入するとその度に何かの生物がキラキラと光った。
釣りの最中は夜光虫かと思っていたけど、海ほたるなのかな。
幻想的で大変結構だ。
こういうことがあるから海は楽しい。

発光する生物は面白かったが、釣りにならなかったので15日に釣りをしたポイントに移動した。
先客が数名いたが、場所が確保できたので腰を据えることにした。
時間にして3時頃まで粘ったが、ちびメバル以外に反応がない。持って帰れるサイズではないので全てリリースした。
アジは釣れていたようだが、かなり渋かった印象だ。
また、潮がほとんどと言っていいほど流れていなかった。
これではきっと魚が移動しない。
小潮の時の釣りスタイルを考えていかなければいけないと思うきっかけになった。

疲れてきたので一旦コンビニに移動し、8時頃まで睡眠を取った。
朝マズメを逃しているが、私は今のところマズメと言うものを信用していないのでよくスルーしている。
2日連続で釣りができる喜びを噛みしめつつ、本日のポイントを考える。
昨晩のポイントは当ブログの定点観測地点であり、「どんな日でもとりあえず1匹程度はアジが釣れていた」場所なので、私はショックを隠し切れない。

失意のまま周防大島北東部に向かった。
到着した港では、誰も釣りをしていなかった。
「今回はお土産なしかもしれない」そんな考えが頭をよぎる。
東京から来ている友人とたまにする楽しみにしていた釣りだ。
個人的に神の島、楽園と呼んでいる周防大島でお土産がないなんてことはあり得ない。

半ばヤケクソで竿を出していたら、この島の神はちゃんとわかっていたようだ。
釣果は以下の画像の通りだ。

釣果:
カサゴ1、チダイ1

カサゴはルアーマンの友人、チダイは私の釣果だ。
結果から言うとアジは釣れなかった。
11時頃からは気温が上がりすぎて人間はバテてしまいそうだったし、魚は深場に逃げていたんだろう。竿はうんともすんとも言わなかった。

チダイはぶっこみ仕掛けの置き竿で釣れた。
タイが釣れたことでこの港周辺の海底は、砂と岩で構成されていることが分かった。
キスが釣れてもおかしくない条件だったが、この日は難しかったようだ。

ルアーマンの友人は、1匹目のカサゴを釣ったときははしゃいでいたが、コツをつかんだ2匹目以降は「カサゴは作業」と言ってメバル同様興味を示さなくなった。

持ち帰りサイズが2匹と言う悔しい結果にはなったが、何かのヒントをもらった気がする釣行だった。
それは例えば小潮の時のポイント選びなのかもしれないし、時間帯なのかもしれない。仕掛けもちょっと工夫をしていたからそれかもしれない。
複雑な要素が絡み合っているけれど、ひとつひとつ紐解いていきたい。

今回の釣行で分かったことは、夏場はどうしても水温が上がってしまうため朝方しか釣りにならないということだ。
夜は水温が下がりそうなものだが、昼間の気温が高すぎるため海水が湯だってしまっている。
最も水温が下がる朝方を狙って釣行していきたい。


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