20180916の釣果―倉橋島にて―

投稿者:ishikuro

<釣行時の条件>
場所:倉橋島南部の漁港
天候:曇り(前3日の天気:曇曇曇)
気温:27℃くらい
潮汐:小潮(16日0:43満潮)
時間:16日23時頃から17日2時頃
仕掛:投げサビキ、泳がせ
釣果:アジ2、サバ2

釣果情報は鮮度が命。
魚と一緒だ。

さて、いつも船釣に連れて行ってくれる常務から陸のポイントを教えてもらったので、船釣りの次の日に早速行ってきた。

今回のステージは倉橋島だ。
倉橋島南部には今まで2回ほど行っているが、時期が悪かったせいか大した釣果が上がっていなかった。
常務を信じて目的のポイントに向かった。
地図はだいたいの位置を示している。

常務に教えてもらったのは行き方とポイントの地形だけだったので、情報を頼りに目的の漁港を探した。
中には、と言うかこのように立ち入り禁止となっている堤防を多く見かけた。
このように釣りができる場所が減っていくのは悲しいことだ。

常夜灯の電線を上に通すだけで、キャストし辛くなるので釣り人避けになると思うんだけど、ここまでしなければならない理由があってこうなっているんだろう。
いくつかの漁港には3連休と言うこともあって深夜にもかかわらず釣り人がいた。
挨拶ついでに聞き込みを行い、イカが釣れていることを知る。
そうこうしているうちにおそらく常務が言っていたであろうポイントに到着した。
ここではアジが釣れているらしい。
いい感じだ。

この漁港の特徴は、以下の通りだ。
常夜灯あり。
上部に電線なし。
トイレなし。
駐車場あり。

仕掛けをキャストしやすいように常夜灯の電線をわざわざ下に這わせてある。
波止の内側には階段があり、海水が汲みやすくなっている。
波止は少し高さがあり、上り下りに苦労するが、波止の上のスペースは必要十分であり、不安を感じることはない。
波止の上に立つのがやっとと言った港が多い中で、こんな場所は珍しい。
徹底的に釣り人との共存が考えられた港との印象を受けた。

道具をセットしていると、私と入れ替わりに帰宅するという方からオキアミとゴカイを分けていただいた。
大変ありがたい。
一応エサの用意はしてきたものの、短時間釣行であることが予想されたため、用意した分のエサが確実に余りそうだったからだ。
もらったエサを使い切った時点で納竿と決め、投げサビキを始めた。

1回目のヒットはアジから始まった。
竿半本分くらいの深さ(1.5mくらい)でヒットがあった。
水深が分かりにくく、調整に苦労したが、その後も同じくらいの中層でアジとサバを釣ることができた。
サバがかかるようになると、アジのアタリがぱったりと止んでしまった。
理由は不明だ。

アジが2匹釣れたので、1匹をいけすのような小さいバケツに入れ、泳がせ釣りのエサにする。
こんなバケツだ。

アタリがまばらになったので、泳がせ釣りを試すことにする。
バケツに入れていたアジの背中に針を通す。
18cm程度の大きさなので、元気が良い。
フィッシュクリップを使っても難しかったが、初めてにしてはうまく針を通すことができた。

竿の先に常に生きた魚がいるので、竿を持った時に常にピクピクする感覚が面白い。
しばらく待つも当たりのようなものはない。
私の泳がせ釣りでの狙いはハマチ等の青物なので、深夜に続行しても無駄だと判断し、納竿とした。

以下は釣果の写真である。

一番小さなアジが、泳がせ釣りのエサにしていたアジだ。
本日もお刺身にしていただいた。

秋というのは本当に収穫の秋なのだなぁ。
このベストシーズンを逃す手はない。
こうして私は、今日も竿を持ってどこかの漁港に立つのであった。


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