2018北京 その6 ~早起きして万里の長城を観光した件~

投稿者:ishikuro

その5はこちら

マッサージを受けて夜の中国の街をブラブラした私は、本日の目標を適当に万里の長城に定めた。
まだ行ったことのない世界遺産だったし、北京という日本で言う東京のような場所の数少ない観光地だと思ったからだ。
いつも通りツアー等は利用せずに自力で向かうことにした。
直前にルートを検索したので、訪れたのは八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)だ。
世界遺産万里の長城において、もっとも有名かつ一般的な観光地と言える。
こう言った王道観光地は行っておかないとな。

続きを読む

拡張カードQM2-2P-244Aを使用するためにTVS-471のBIOSをアップデートした件

投稿者:ishikuro

TS-471でNVMeのSSDを使用するため、拡張カードQM2-2P-244Aを購入した。

さて、このカードをTVS-471で使用するためにはBIOSのアップデートをする必要がある。
心配だったのでHD station を無効にし、NASにキーボードを接続した上で、NASとディスプレイをHDMIで接続、そのディスプレイ上でコマンド操作をした。

QNAPのサポートを探しているとここ(QNAPナレッジベース)にBIOSのアップデート方法があった。

さて、順番に操作していこう。

続きを読む

ディアウォールを使って壁に棚を作った件

投稿者:ishikuro

自粛と、そうでなくても無職で時間を持て余しているからDIYをやろうと考えた。
今いる部屋にはベッドと壁との間に隙間があり、棚が置けないため上方にデッドスペースができてしまっている。
ここに壁面突っ張りシステムを使用して棚を設置し、収納スペースの拡充と部屋の見た目を変えて気分転換にしようと考えた。

続きを読む

自粛で暇なので五香辣油を作った件

投稿者:ishikuro

V7 stoneちゃんを失って喪失感がすごい(小学生並の感想)ので、いろいろ手を出してみている。
バイクがあっても外出そのものが悪とされる風潮があるので乗れないが…

さて、家にいる時間がたくさんあるので、少しでも気を紛らわすために手を動かすことにする。
私は辛い物が好きなので、前から気になっていた五香辣油を作ってみることにした。
五香辣油はウーシァンラーヨウと読むらしい。
pinyinで表記するとwǔxiānglàyóuらしいが、直訳すぎるよな。
本場中国では何と呼んでいるのか気になるところだが、まずは作っていこう。

続きを読む

2020年の花粉症対策

投稿者:ishikuro

2019年はこちら

2020年も花粉症のシーズンがやってきた。
2019年に行った以下の対策を2020年も継続して処方してもらっている。
ビラノア
点鼻
ヒスタグロビン注射

これらが良い感じに効いているようで、今のところ鼻づまりは見られず、ストレスは少ない。
あくまで個人の体感に基づく感想だが、今年は花粉の飛散量が少ない気がする。

ヒスタグロビン注射は2019年から散々おすすめをしているし、病院でも注射の前に説明があるけど、大事な事なので毎年書くことにする。

ヒスタグロビンは、ざっくり言うと献血された人の血液から製造されるお薬なので、現在の科学技術では検出できない未知のウイルスが含まれる可能性があるそうだ。
原材料である血液は問診と検査を行っていて、かつ製造工程での不活化や除去処理が行われている。
それでも感染症のリスクを完全に排除することはできないとのこと。
詳しくは「ヒスタグロビン 使用上の注意」と検索して、添付文書を読んでみて欲しい。
それでも、1967年から発売されている歴史のある注射薬だ。

花粉症には、投薬だけではなくアレルギー物質をなるべく体内に取り入れないようにすることが大事だと言う。
毎年同じ事を書いている気がするが、以下は生活習慣として取り入れるべき事項だ。
外出時の服装について
花粉症対策メガネ
マスク
(何でも良いので)帽子
花粉が付着しにくいツルツルした素材のアウター(ウインドブレーカー等)

帰宅後に行うこと
玄関または自宅に入る前に衣服をはたき、外出時に付着した花粉を落とす。
玄関に空気清浄機を設置し、帰宅後はその装置をフル稼働させて室内に持ち込む花粉を可能な限り少なくする。
帽子やマスクを外す。
着用していた衣類を全て脱ぎ、入浴する。
衣類はすぐに洗濯する。

さて、注射を行っている病院を続きに列挙した。

続きを読む