2017別府ツーリング その9 ~1日で2回もフェリーに乗り、ちょっとした富豪気分になった件~

その8はこちら

別府を後にした私は、佐賀関港に向かった。
場所はここだ。

もっと大分を観光したかったが、明日からまた仕事が始まるのだ。
久しぶりのロングツーリングなわけだし、もう一日くらい有休をとっていてもよかったんじゃないかと今になって思う。
しかし後の祭りだ。休みを申請しなかった自分を悔やむしかない。
名残惜しいと思いながら帰るしかないのだ。
絶対にまた来よう。

まずは豊後水道をまたぐ。
大分県佐賀関港から愛媛県三崎港のフェリー移動だ。

利用したのは国道九四フェリー
九州と四国の最短航路となっているこのフェリーの乗船時間は70分程度だ。
乗車賃は私が1070円+バイク1930円で合計3000円だった。
支払いにクレジットカードが使用できるのはありがたい。

13:00発のフェリーに乗る予定だったが、案の定乗り遅れて14:00のフェリーに乗ることになった。
食事処や自動販売機、待合室などが併設されておりそこまで退屈はしない。

船内では次に乗るフェリーの情報を調べて過ごした。

三崎港に到着後、すぐに愛媛県松山市内の松山観光港に向かう。
二つの港までは約100kmの道のりだ。

18:05のフェリーに乗る予定を立てたのであまり寄り道できない。
三崎港のある佐田岬半島は面白そうな道の駅があったが、今回はすべてスルーとなった。
うん、また来よう。

松山観光港に向かっている間の記憶はあまりない。
佐田岬メロディーラインであったり、国道378号線号線から眺める夕陽に見とれていたらいつの間にかついてしまった。
すごく走りやすかった記憶があるので、意識がはっきりしているときにまた走りたい。

松山観光港には17:30ごろ到着した。
乗船予定の瀬戸内海汽船の乗船証を購入する。
乗車賃は私が1300円+バイク3600円で合計4900円だ。

出発まで少し時間があるので港内を少しぶらぶらしてみる。
この港、観光と名がつくだけあってかなり整備されている。
この画像だけ見たらまるで空港だ。

お店は少し物足りないが、お土産を買いそろえる程度には十分だ。
そうこうしているうちに乗船時間が近づいてきたのでバイクに戻ることにする。
乗船前の様子。
旅の終わりが近づいているのがわかって悲しい。

船内はこんな感じだ。

これに乗ってしまえば、広島港から我が家は目と鼻の先だ。
4900円という運賃をどう捉えるかにもよるけど、この選択は正解だったな。
実際相当疲れていたようで、自分のスペースを確保し

小腹が減ったので売店で買ったうどんを食べ

PCを立ち上げて画像の整理を始めたはいいが

気がついたら寝ていた。
呉はもうすっかり夜だった。

これにて湯~園地から始まった広島発のツーリングは終了だ。
3日間で200kmちょっとのぬるいツーリングだが、一応瀬戸内海を小さく一周したことになる。
九州が意外と近いことが分かったし、四国だってフェリーを使えばそう遠くないことが分かった。
フェリーという今までなかった足によって、行動範囲を楽に格段に広げることができたのは発見だ。

今回行けなかったスポットには近いうち必ずリベンジしたいし、四国、特に高知方面には是非遠征したい。
また計画を練ろう。
これから寒い季節となるのでバイクにはあまり乗れなくなってしまうが、撮りためた動画や小物がいろいろあるので、暖かくなるまではブログの更新に力を入れていきたいと思う。

スポンサードリンク


最後までご覧いただき、ありがとうございます。
こちらのページに 当サイトのアンケートを設置致しました。
より良いサイトを作っていきたいと思っておりますので、よろしければご協力お願い致します。


にほんブログ村に参加しています。
にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ バイクライフへ
にほんブログ村 バイクブログ モトグッツィへ ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA