2017別府ツーリング その8 ~プリンとお昼を食べて観光を〆~

その7はこちら

へろへろの状態で内陸部に向かった私は、まだ温泉に入ろうと考えていた。
向かったのは明礬温泉だ。

地図でいうとここになる。

このエリアは昔ながらのお店や温泉宿が立ち並んでいる印象を受けた。
あととにかく硫黄の匂いがすごい。
昔ながらの製法で湯の花なんかも作っている。

結論から言うとこの温泉には入れなかった。
すでに11時頃であり、14時のフェリーに乗るためには12時には別府を出なければならない。
せっかく入場しても30分もお湯につかれないのでは味気ない。

この明礬温泉と賛否両論ある泥のお湯 別府温泉保養ランドは、是非訪れたかっただけに非常に残念だ。
次回への宿題だな。

さて、どちらの温泉にも入れないと分かったのでせめて食べ物だけはと思い地獄蒸しプリンをいただく。
お店全景がこれだ。

入り口にも何やら噴き出し口が…

お待ちかねのプリンだ。
260円也。

昭和63年から変わらぬ製法で作り続けている、とある。
ほとんど同い年だ。
このプリンも私と同じように年を取ってきたのだな。
なんにせようまい。
こんな感じのテラス席に座ることもできる。

そして、プリンだけ食べてそそくさと明礬温泉を後にし、地獄めぐりをした。
本当は血の池地獄に行きたかったが、海地獄しか見ることができなかった。
青い色をした水たまりの岩の隙間から湯気がもくもくと噴き出ている。
大変有名な場所だし、写真はない。
この光景を見て、昔の人は本当に地獄のようなものを想像したんだろう。
見ることができてよかった。
日本国指定名勝だけのことはある。

せわしないが、すぐさま鉄輪温泉エリアに移動。
お昼をいただく。
ここちカフェ むすびのだ。

かわいらしいカフェだったので入店したが、投稿にあたって調べてみると元診療所らしい。
私はどこまでも病院に縁のある男だな。
内部の雰囲気は良かったので今更どうでもいい。

お腹が空いていたのですぐいただけそうなバーガーをいただく。

野菜が山盛りだ。
うれしいことに蒸してある。
きっと温泉の湯気か何かで蒸しているのだろうな。
見ているだけでもおいしそうだ。

右上に駐車中のStoneちゃんが小さく見える。

とても落ち着く。
ウトウトしながら本でも読んで3時間くらい居たいくらい気に入った。
もっとゆっくりしたかったなぁ。

あまりに温泉に入れなさ過ぎたので、近くの鉄輪温泉に立ち寄る。

あし!せめて最後に足だけでも!

この足湯、とんでもなく熱い。
正確には湯ではなく、蒸気で熱された空間に足を突っ込むコーナーだ。
平日の午前中ということもあり、ここには私しかいなかった。
ふたをしばらく開けっ放しにしたり、足にタオルを巻いたり試行錯誤を重ねたが、ついにこの穴の中に足を長時間入れっぱなしにすることはできなかった。
次回リベンジだな。

もうタイムリミットだ。
名残惜しみながら別府に別れを告げ、港へと向かうのであった。

その9に続く

スポンサードリンク


最後までご覧いただき、ありがとうございます。
こちらのページに 当サイトのアンケートを設置致しました。
より良いサイトを作っていきたいと思っておりますので、よろしければご協力お願い致します。


にほんブログ村に参加しています。
にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 バイクブログ バイクライフへ
にほんブログ村 バイクブログ モトグッツィへ ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA