2017香港・澳門 その5 使用したsimと端末

投稿者:ishikuro

さて、今回の旅行ではこのsimを使っていた。

端末はF8132ことSonyのXperia X performance。
simフリーかつDual simなのでいろいろなsimを挿して遊べる。
simの抜き差しごとに再起動するのはちょっと厄介な仕様だと思いますよsonyさん。
香港からの輸入品だそうなのでこいつにとっては里帰りとなる。

タイのAIS社が提供しているsimだ。

説明にある通り、以下に記載の国で使用が可能とのこと。
韓国、台湾、香港、マカオ、シンガポール、オーストラリア、ネパール、マレーシア、インド、ラオス、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、カタール、インドネシア
無制限との記載があるが、実際は4GB通信したところで速度制限がかかる。
8日間旅先で4GB使い切るのは動画配信でもしない限り不可能なので、お手軽simと言える。

特に韓国などでは市内でsimが手に入りにくいので、このsimを選ぶメリットはあると思う。

香港旅行において、今回わざわざこのsimを選んだのは澳門に渡航予定があったからだ。
澳門の通信事情は特殊でわかりにくい上高いので、おとなしくローミングサービスに頼った方がいい。
ローミングのすごいところは、電波状況によって接続先の通信会社が変わることだ。
地域によって2社をうろうろしていた気がする。

香港滞在中も全てこのsimでデータ通信を行い、不都合はなかった。
これまで現地で2~3000円近くを支払い、うろうろしていたことを考えると画期的だと思う。
おまけに日本で手に入り、日本でアクチベーションが出来るのでスマホに入れっぱなしで良い。
普段使っているsimは無くさないように家にでも置いておけばいいのだ。

データ通信専用で、SIMサイズはmicro・nanoに対応している。
対応バンドは以下なので、普通に販売されているスマホなら大体対応している。
【4G】2,100MHz
【3G】900MHz、2,100MHz

最近は各社色々な海外のデータ定額サービスを行っていて、それが980円とかなので短期の旅行でこのようなsimを使う意味は薄れつつある。
ただローミングは場合によっては高額な料金になる場合があり、プリペイド式の方が安心だ。
旅費の予算としても計上しやすくなる。
跨境王のような現地simの爆速感は味わえないのが唯一デメリットかな。
初めてアジア地域に出かけるなら、とりあえずこれ買っとけばいいと思う。


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