2017香港・澳門 その3 電脳街とちょっとディープな香港

投稿者:ishikuro

その2はこちら
おなかがいっぱいになったので、恒例の電脳街巡りをする。
うろうろし始めた時間が遅く、深水埗まで行くのが億劫だったので、旺角をうろうろ。
商品展示を見ているだけでも楽しい。

ディープな話が読みたい人は下の方まで読み飛ばしてください。

まず今回の旅行で驚いた画像からどうぞ。
この画像を見て欲しい。

ごく普通のゲームセンターだ。
しかしこれが”香港の”と言われたら驚く人も多いのではないだろうか。

大人げないとは言われるだろうけど、私は腐っているときややたら時間が余っているときにゲーセンにふらっと寄る癖が治っていない。
昔からゲームは好きだったし、今でもゲームと聞くとわくわくする。
だから、香港でもGAMEの看板を見かけたときはわくわくした。
「どうせ2世代遅れの筐体が稼働しているんだろうなぁ」と思ったら全て最新バージョンで稼働していて驚いた。
写真でもわかる通り、日本語のゲームを現地の人が普通にプレイしている。
ハウスルールと使用する硬貨がよくわからず、プレイするには至らなかったので通信機能のある筐体が日本と通信できるのかはわからない。

ゲームがどんどん家庭用のネット対戦やスマホでのお手軽ツールになる中で、このような場所は貴重だ。
ゲーセン独特のピリピリした空気感、オシャレと落ち着きとは無縁のギークでナードな雰囲気を異国でも感じることが出来たのは大きい。

ゲーセンに寄った後は、電脳街をぶらぶら。
あまり収穫はない。
車載動画用にGopro用のアクセサリーを探したが、アクションカメラの品ぞろえ自体があまり良くない。
香港ではあまり流行っていないのかもしれない。


中国版のソフトウェアを買ったところで使えないのになぜか写真は残っている。

この二つの写真がお気に入りの電脳ビル。
何度目かになるのであまり新鮮味はない。

電脳街の外れにペット街があったので見て回る。
熱帯魚を扱う店を多く見かけた。
「アジアに特有な同じ商品を扱う店が一地域に集中している」わかりやすい例だ。

小腹がすいたので若者に人気だというポテトを食う。
お勧めはチーズだとのことだが、油慣れした私にすら脂っこすぎる。リピートはない。

うーん
どうも物足りない。
ご飯は満足したんだけど、もう一つ何かが欲しい。
よせばいいのに冒険心がムズムズしてきた。

※エロ注意です※

最初に言っておく。サービスなどは一切利用していない。
ビルの見学のみを行った。
怪しすぎて一人では行けたもんじゃない。

時間も遅いし、やっている店は限られる。
何か面白いことはないかと探していたら、ふとある疑問が思いついた。
「こんな大都市なのにエロのにおいが全然しないのはなぜだ。」
中国全体が性について厳しい規制があるのは知っている。
お隣のマカオでは、カジノがあることもありそういうサービスはお盛んだ。
現にバス内で知り合った同じ日本人のお兄さん曰く「GW中はそういう店の客の8割くらい日本人」とのこと。
いつの時代も人間の欲求と言うのは変わらないものだ。

香港141とかピンポンマンションとか言うらしい。
詳しいことはこれらの単語で調べるとすぐに出てくる。

情報を頼りに、尖沙咀からほど近い香檳大廈B座を訪れた。
このB座がかなりわかりにくい。
A座にはお店などがありすぐアクセスできるのだが、B座に行くエレベーターは建物内部に2機あるのみ。
しかもなんか挙動がおかしい。
扉があいた瞬間怖い人がいて殺されるんじゃないかと思った。
だって目的階に着いたらこれだもの。


言葉はわからないが、あまり良い印象を受ける文章ではない。

奥に進むとピンク色の照明で包まれたエリアがあった。

恐ろしい。
日本人の客が書き残していったんだろうな。
これきっと従業員が文字の意味わかってないから内容が適当でも文句言えないよなぁ。

4フロアが丸ごとこんな感じになっていた。
しかも壁が薄いので、いくつかの部屋からは営みの様子が漏れ聞こえてくる。
もうたくさんだ。
私は逃げるようにビルを後にした。

その4に続く

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