ハワイ情報まとめ(sim・通信手段編)

一昔前だと現地で情報を得る手段は、ガイドブックしかなかった。
携帯のレンタルなどもあったが、やっぱり自分の端末を使いたい。
そうするにはやっぱり現地のsimを自分の端末に挿して使うのが一番だ。
昨今Wi-Fiレンタルサービスやローミングサービスがだいぶ安くなり、数日程度の旅行で現地simを使う意味がなくなってきている気がするけど、これはもうほとんど趣味なのだ。
手探り感を味わうためのツールとなりつつあるので、コストが見合うものを各々選択すればいいと思う。

まずはzipsim。
なんだかんだこれが一番おすすめ。
日本でこれを買った。

少し前までReadySIMと呼ばれていたものだ。
7日間、通話+SMS+データ通信500MBが使える。
T-mobileのMVNOだそうだ。

アメリカ国内の通話とSMSが無料と言うのは地味にすごい。
電話機能なんていらないだろと思ってたら、店の予約とかホテルへの連絡とかで使う機会がかなり多かった。

この時の端末はZenfone3を持って行った。
simカードを入れて、電源を入れてちょっと待つと電波をつかんでsmsが飛んでくる。
APNを”wholesale”にすれば設定完了だ。(APN設定値がデフォルトにない場合は、新規作成する。その場合、APN以外の項目はすべてデフォルトでOK。)

拍子抜けするぐらい簡単につながる。
過去一番簡単だったんじゃないか。
あまりに簡単すぎて、スクリーンショットなどが残っていない。
もっと詳しい手順が知りたければ、もっと丁寧に解説してあるサイトが山盛り出てくる。

公式サイトにアクセスすれば、データ容量のチャージも行うことが出来る。
正直、これ一枚あれば十分だ。

…足りない。
足りないよ。
不足のデータ容量をただチャージするんじゃ面白くなさすぎるし、今まで各国の海外simで、ない頭を抱えながら試行錯誤してきた身からすると、便利になるのはいいけど、もっと苦労したい。達成感にかける。
おまけに持ってきたのはこの時ようやく旬で人気爆発だったDSDS対応のZenfone3だ。
やってやろうじゃない。

と言うことで、よせばいいのにH2o wirelessのsimを買った。
at&tのmvnoだ。

MicroSIMの大きさに対応

買ったはいいが、こいつ手続きがめちゃくちゃめんどくさい。
前言を否定するようであるが「買わなければよかった」レベルの面倒くささ。
ハンバーガーを食いながら1時間ほど設定と格闘する羽目になる。

もはや手順を思い出すことは不可能だったので、リンクを貼っておく。(無断でスミマセン…
このページの解説が非常に詳しく、参考になった。
PINがどの数字だかわからず、四苦八苦したことだけ覚えている。
また、各種設定にインターネット接続が必要なので、良好なWi-Fi環境下でないと設定すらままならない。
この時ほど、Zenfone3のデュアルsim仕様をありがたく思ったことはない。

で、無事認識された。

もはやどっちのかわからないけど一応速度測定。
これだけでてれば十分

今はKDDIと組んで、より簡単になったsimが売られているようだ。

駆け足で説明してきたけど、とにかくハワイは3泊で行くところじゃない。
最低5泊くらいしないとリゾートを満喫できない。
またしばらく行けないだろうから、次回は時間をとって行けなかった場所、やれなかったことをゆったり楽しみたい。



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