ハワイ旅行情報まとめ(宿・移動手段編)

もはや半年前となってしまったハワイだけれど、通信情報と宿の記録がまだだったのでやる気があるうちに書き残しておく。
主にチケット・宿・sim(通信手段)についての内容になる。

まずチケット。
これは、韓国の世一旅行社で入手したもの。
この記事でも解説したが、以下のような経路となっている。

韓国発東京→(ここでいったん日本滞在)→東京発ハワイ→ハワイ発東京→(日本滞在)東京発韓国

日本に戻ってくるには、最初の往路韓国片道チケットと最後の復路韓国片道チケットは確保する必要がある。
詳しいルールは把握しきれていないが、ハワイ旅行を買ったら韓国旅行が2回ついてきたと考えられる。
で、このチケットの値段が10万くらい。ANAだということを考えたらかなりお安い。
行きの飛行機では1回、帰りの飛行機ではたしか2回食事が出た(うろ覚え)。
今だったら関西空港からairasiaの直行便があるので、そちらの方がお安いかもしれない。

アメリカ合衆国に渡航する際に必ず必要となるESTAの記入方法などは、詳しく解説できる自信がないため、他のサイトにお任せ。
手順通り進めていけば自分一人で十分できる内容だ。

次は宿。
最近話題のAirbnbを利用した。
この民泊利用が海外では初めてだった上、今回の旅のメインはあくまで結婚式だ。
できればドミではなく落ち着いて支度ができる個室が欲しい。
ホストとコミュニケーションが取れず宿なしになることだけは避けたかった。
幸い日本人が運営するメインストリートにほど近い宿を見つけたので、そこを予約した。

想像以上に広い。
手前の空間には、全身鏡と小さなテーブルとイス。
見切れている左側には、扇風機と大きめの棚がある。

1泊5000円程度だったと思う。
ドミで1泊7000円くらいするハワイで、この値段は破格だ。
ただし冷房はない。扇風機だけだ。
暑さに強い私は、日本でも夏は扇風機のみで過ごせるのでこの辺りがネックになると言えばネックになるかもしれない。

また、トイレとシャワーは共同だ。
同じフロアに長期滞在の学生や寮生がいて、彼らのシャンプーと石鹸がたくさん置いてあり、どれを使っていいかわからなかったため、到着後すぐに現地で(高い)シャンプーを買うことになった。

話が前後するが、民泊を利用する上で問題になるのがイミグレでホテルを書く欄。
事前準備が足りず、「hotelの住所は現地到着後simを有効にしてから調べればいい」と思っていたのが間違いだった。
日本でzipsimを購入していたので、着陸と同時にスマホのsimを入れ替えて、すぐ使用可能な状態にしておいた。
その後、建物外で無事通信ができることを確認してホッとしていたところ、ホノルル空港建物内(特にイミグレ手前)は、電波が悪く携帯がほとんど使えなかった。
お陰で、1回目に並んでいる途中で住所欄を埋めることが出来ず、めちゃくちゃ混雑するイミグレの列にもう一度並ぶはめになった。

泊まる場所の住所は国内で控えておくことが大事だ。

その次は移動手段だ。
空港から市内へ移動する手段についても記載しておく。
貧乏なので当然タクシーなどは使わない。
バスを使う。路線番号は19,20番。
乗車場所は空港2階の端の中洲だ。
今後また変わるかもしれない。
そして、このthe busお釣りが出ない。
ICカードなんてセコセコしたものはこの優雅な土地にはないので、乗り換えが必要な際は独特なチケットでやりとりする。
この仕組みが最後まで分からず、移動には民間委託タクシーであるUberとトロリー(ほとんど使わなかった)をメインで使った。

現地に行くと分かるけど、トロリーは全然使えない。
観光気分は味わえるし、ゆらゆら走ってぼんやり街並みを眺めているにはいい乗り物だと思う。
ただ、観光業者ごとに乗れるトロリーが別だったり、パック旅行以外で購入することのできるトロリーチケットがやたら割高だったり、その割には移動できる範囲が限定されていたりと私の旅行スタイルには合わない乗り物なのかもしれない。
レンタカーやレンタル自転車、バイクがあるならトロリーはほとんど不要だ。
行く場所が決まっていて、短距離の利用ならUberを使った方が良い。

移動手段としてのUberについて少し書いておく。
twitterなどでたまにつぶやいていた通り、昨年末くらいまで日本で始まったUberのサービスUbereatsでお小遣い稼ぎをしていた(現在は引退)
こうなると本国でのUberサービスを使ってみたいと思うのは自然な流れ。

アプリをスマホにインストールして、会員登録、クレカ登録という感じだったと思う。
このサービスの良いところは、以下の3つに尽きる。

  • 降車時にお金でトラブルになることがない
  • 好きな時間に目的地に着く
  • 迷惑・非常識な客、ドライバーは評価によって淘汰される

例えば迷ったりして運転が下手だと、ドライバーは損をするし、評価も下がるという仕組みだ。
アプリを起動すると、このような画面になり、近くを走っているドライバーが表示される。
迎えに来てほしい場所にピンをドロップすると、車が来る。

便利な時代になったものだ。
早く日本でもサービス初めて欲しい。

長くなったのでsimの情報はまた今度。

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