縮景園が想像以上に素晴らしい場所だった件

投稿者:ishikuro

気温が上がってくるのはいいことだ。
仕事が終わった後に、ひとっ走りできる。早く終わればだが
こんな風にだ。

この写真は元宇品公園のもの。
GENさんのブログに影響を受けて行ってみたところ、隠れ家的な要素もあり素晴らしい場所だった。
お気に入りスポットに追加だな。

さてさて、題名の桜だ。
近いうち会社で花見があるらしい。しかし明日は雨でせっかく咲いた桜が散ってしまう可能性がある。
そこで本日偉い人から「見れる人は今のうちに桜を見ておくように」とありがたいお言葉があった。
ふむふむ、業務とあらば仕方がない。
職務に忠実で勤勉な私は、本日すぐに桜を見に行こうと決めた。

紅葉にしろ桜にしろ、昼間に見に行くのが一番なんだけれど、現代には電気という文明が生み出した便利なものがある。
これによって、同じ場所でも昼間とはまた違った表情を見ることが出来る。
こいつを利用しない手はない。
それにこの時期は大抵どこかがライトアップイベントをやっているものだ。

少し検索すると縮景園は4/9まで桜のライトアップイベントをやっているらしい事が分かった。
梅を見に行こうと思って時期を逃して行かずじまいだった場所なので、早速行ってみることにした。

縮景園は、国が管理する庭園で、公式webサイトによると”広島藩主浅野長晟(ながあきら)が、元和(げんな)6年(1620)から別邸の庭園として築成されたもの”らしい。

園の名称は、幾多の景勝をあつめて縮めて表現したことによるそうだ。
小ぢんまりとしていて良い。
Stoneちゃんを走らせたが、バイクの写真はない。

受付ギリギリで到着すると、入り口からもう満開だった。

大人ひとり260円

大変長らくお待たせした。
ようやく桜の写真だ。

実は私、正直入園するまで縮景園に何も期待をしていなかった。
と言うのも、ライトアップイベントと言うのは当たりはずれの激しいイベントで、開催者の意識が低いと「ただ花が見えるようにライトを照らしているだけ」と言うものが少なくない。
そういう会場は、電球が白色と電球色まちまちに入り混じっていたりと言うことがままある。
東京周辺のライトアップイベントは、私がはずれを良く引いたせいかもしれないが、そういう意味であまりいいところはなかった。
夜の花をいかに美しく魅せるか、そういうことに力を入れているのはやはり京都で、どのライトアップイベントもクオリティが高かったと記憶している。

「広島の小さなお庭で行われるちょっと豪華なライトアップイベント」を想像して会場に行ったので最初の写真で度肝を抜かれた。
照明の向きが考えられており、撮影スポットに光源が被らず、かつ明るいので撮影しやすい。
あとここ地味にお庭が普通に素晴らしい。
京都の清水寺と同じように四季おりおりの表情が楽しめる名所だ。
すっかりお気に入りの場所だ。

一眼で撮りたい。
PEN売るんじゃなかった。
PENとお気に入りのROKKERレンズで撮りたい。

スマホのカメラでかつ手持ちでは池に反射した桜をきれいにとらえることはできない。

月と桜を一緒に撮ってみた。

最近のスマホは進んでいて、マニュアルモードにするとかなり細かく設定を詰めることが出来る。
露出補正を暗めにし、シャッタースピードは1秒ほど、ホワイトバランスいじって、ISOは低めに設定、マニュアルフォーカスで桜にピントを合わせる。
本当は無限遠にして、パンフォーカスの写真にしたかったけど、ブレがうまくごまかせないので断念。
だから手持ちじゃこれが限界だ。
カメラ欲しい。

週の中盤で良いものを見ることが出来た。
できればバイクと一緒に桜を取りたい。
去年のように
週末はどこに桜を撮りに行こうかな


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