愛用している中華ウェアラブルカメラについて

去年の10月頃の話になるけど、これを買った。


SJCAMなどに代表される中華アクションカメラのうちの一つだ。
Goproの中国版ですな。
これくらいの価格だと、落として壊れても「まぁいいか」くらいに思うことが出来る。
本家のお値段では紛失と故障が怖すぎて積極的に身に着けて撮影する気にならない。


山盛りおまけがついてくる。
正直これだけでもなんとか撮影を始めることはできる。

最初はいつも通りバイクにマウントすることを考えた。
しかし、バイクへのマウントは振動が大きいということをRAMマウントとXactiの組み合わせで学んだので避けたい。
いくら本体重量が軽いとはいえ揺れは拾ってしまうだろう。

いろいろ調べていくうちに”チェストマウント”が堅実だろうという見解に行きついた。
カメラを人間にマウントする方法で、だいたいみぞおちのあたりで固定される。
道具はこれだ。

届いたその日にすぐ試し撮りしたかったので、近くの電気店でなぜか純正を購入。
非常に高くついた。
このスタイルなら、ほかのスポーツで使うこともできるだろう。

これを使って、撮影した動画が何本かある。
それはハワイの動画だったり

さざなみスカイラインの動画だったりする

他にも、山梨や箱根の動画だったり、撮りためているものがいくつかある。
これらをカット編集くらいだけしてyoutubeに投稿しようと考えているのだけれど、いかんせん編集が面倒くさい。
そして、あまりうまくもない運転をダラダラ見るのも飽きると思うので、だいたい5~10分前後にまとめていきたいとも考えている。
そのためには音も大事になってくる。
映像はそこそこのクオリティで撮れるけれど、防水ハウジングに入っているせいか、音はダメダメ。おまけ程度である。
幸い、口元の音声(しゃべり)はNolanのn-comというヘルメットに組み込んだコミュニケーションシステムを使うとBluetooth経由でスマホ録音できることを確認している。
なので、排気音をICレコーダーで拾って重ね合わせれば一人でも面白いものができるんじゃないか。と言うのが今のところ考えていること。
youtubeに先駆者が山盛りいるので参考にさせてもらっている。

カメラをもう一つ買い増しして(中古とかでいい)、チェストにカメラ一つと、車体のどこかにひとつ(休憩ごとに位置を変える)とかやると素材には困らなさそう。
後部シートにカメラを設置して、リアルタイム動画配信で視聴者と疑似タンデムも面白いかもしれない。
サボりがちな性格の私が、これをどこまで達成できるかはお楽しみと言うことにしておいてほしい。

ということでこのカメラ、おもちゃとしては最高だ。
編集まで含めると、かなり長い時間を必要とするので雨の日の休日の作業にもなりうる。
今後が楽しみですな。

そして今の私なら間違いなくこちらを買う。
これだけのキットが山盛り入ってこの値段だ。
お買い得すぎる。

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