nolanのヘルメットでラジオが聞けるようになった件

V7ちゃんのナンバー再取得が終わったらしい。
が、忙しさのあまり引き取りに行けずにいる。
せっかくシーズンなのだから早く引き取ってあげたいなぁ。

さて、タイトルの話だ。
私のかぶっているヘルメットについては、このページに詳しく書いた。
NOLANのN43Eというヘルメットだ。
ヘッドセットが埋め込み式になっており、非常にスマートに装着できるので気に入っている。
最近スマートフォンを買い替えたので、n-comアプリを入れ直し、ペアリングした後、動作確認を行っていたところ、驚愕の新事実に気づいた。

アプリを立ち上げ、A2DPで音楽再生が正しく行われることを確認、ふとラジオボタンを押してみた。
ちょっとした違和感に気づいてこう思った。
「ん?ちょっとレイアウトが違うぞ、アップデートしたのかな?どうせダメだろうけどband scanでも押してみるか」

ちょっとするとヘルメットから何やら音がする。
えっと、スピーカーから音がしているんだけど、これは何かな?
一瞬考えた後、すぐに答えは出た。

日本語のラジオだっ!!!
radio_nolan
アプリの表記はこのようになっている。

周波数から以下の4局が聞けることがわかる。

89.7MHz:InterFM897
90.5MHz:TBSラジオ
91.6MHz:文化放送
93.0MHz:HappyFM93(ニッポン放送)

流石にラジオを聞きながらナビ音声などの再生はできなかったが、これは画期的だ。
ナビが必要な場合はともかく、行きなれた場所やひたすら高速をまっすぐ走る場合にラジオほど重宝するものはない。
スマホで音楽を再生するにしてもいくら好きとは言え、何度も聞いた音楽ばかり流し続けることには限界があると常々感じていた。
それに最近は音楽管理をgoogle musicに移行してしまったから再生ごとに貴重なパケットが消費される。
ネットラジオにしても貴重なパケットが消費されるのは同じだ。
速度制限の状態ではろくにネットできたものではないので、とにかくパケットはケチりたい。

それに万が一スマホの電源が切れたとしても、ヘルメット単体でミュージックプレイヤーとして機能できるのである。
これによりスマホの電池消費も抑えられるし、何より面倒な出発前の接続作業もいらない。
私の場合、通話の必要性の薄いソロツーでナビに頼りたくないシチュエーションは山盛りあるので、ラジオ機能は大変有用なのだ。

ツーリングがまた少し楽しくなりそうだ。
次はどこに行こうかな。

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