防寒装備を充実させる その3

最近はだいぶ暖かくなってきている。
絶好のツーリング日和だが、ものすごい花粉で家から出る気がしない。
そういう時にせこせこブログを更新しよう。
ここのところ仕事が悪夢のように忙しく、友人の結婚式もあったため更新をサボり気味だった(言い訳)
気をとりなおして、電熱ベストのレビューといこうじゃないか。

購入したのはこれ。HBH-001。

デイトナが満を持して今シーズンから投入した電熱ウェアだ。

 

私が注文した時、すでにMサイズは在庫がなかった。
中に着込むことも考えてLにしたのは結果的に正解で、このベストなんとなく丈感が中途半端な気がする。
ちょっと大きいのかもしれないけど細かいことはまぁいいだろう。

hbh-001_1

バッテリーは例のごとくAnkerのこちらを使用

このベスト、左右のバッテリー収納ポケットの大きさが違う。
右のポケットが少し小さいため、このバッテリーを収納できるのは左側のポケットだけだ。
動作時間延長のために右側のポケットに収納する別のバッテリーを今後確保する必要がある。

hbh-001_2

前回の南房総ツーリングでもずっとこのベストを着用していた。
夜間は中設定、日中は弱設定で使用した。
どちらも満充電から使用を開始している。
結果、ツーリング中は電熱ベストが電池切れを起こすことはなかった。
容量の大きいバッテリーを使用している上、カタログスペックよりもしかすると長持ちするのかもしれない。
暖かさは、折り紙つき…というわけではないが体温を下げない運用が可能だった。
アルミ蒸着加工により、ベスト全体が暖かく感じる…これはウエストウォーマーと併用していたためなのかもしれないけど

南房総ツーリングでは、夜間走行中に手がキンキンに冷えていた。
電熱ウェアがない場合、この手の状態を回復させるのは至難の業だ。あったかい場所にしばらくいることしか私は方法を知らない。
電熱ベストとウェストウォーマーを着用していれば、5分も休憩すれば手足の末端が温まってくる。
胴体部分の太い血管を温めることが大事なんだなぁとつくづく思った。
日中は弱設定で利用、ウエストウォーマーなしで少し汗ばむくらいだった。

結論を言うと、もっと早く買えばよかった。
バッテリーさえあれば、今まで着込むことでしか楽しめなかった冬場のツーリングに凍結さえしていなければガンガンいける。
寒い寒いと言って縮こまって運転する必要がないのは大きい。気持ちにも余裕ができる。
着る服の枚数が1枚減るのも良い。操作性が上がる。
こうなってくるとインナーに不満が出てくる。上半身のkomineジャケットもだ。
これらは次のシーズン購入することにしよう。
とにかく電熱は本当におすすめだ。

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