防寒装備を充実させる その2

花粉が飛び始めた。
目がかゆい。

さて、前回からの続きで防寒対策を考えるコーナー。
今回記事にするのはRS TAICHIの電熱腹巻。

 

RS TAICHIの電熱腹巻(Mサイズ)を買った。
ウエストウォーマーと言った方がカッコいいかな。

 

そもそもここに至るまでに
本当は電熱ベストが欲しい→どれも軒並み高い→腹巻から試してみよう
という考えがあった(後に打ち破られるのだけれど)

車体から電源を取る方法を考えなかったのは配線が面倒くさいからってことと、ライダーと車体が線でつながっているのは何となく気持ち悪かったからだ。
そして私のV7はシガーソケットついてない。

用意したモバイルバッテリーはAnker PowerCore 10400。
名前の通り10400mAhのモバイルバッテリーですな。

もっと安くなっているときもある。
この価格でこの電源容量は破格だ。
安いモバイルバッテリーは電源容量が多くても電源を供給する回路がダメなことが多く、”容量の割には使えない”製品が巷であふれているが、このバッテリーは変換効率もそんなに悪くないみたい。

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1枚目赤い部分が発熱する場所。
バッテリーはポケットにすっぽり入る。

さっそくおなかに巻きつけてみて、ユニクロのウルトラライトダウンとライジャケの組み合わせで近所をひとっ走りしてきた。
夜間だったので気温は5℃以下くらい。
気になる結果は…

 

 

 

「寒くない」

 

いつもとあんまり装備変わらないから当然っちゃ当然なんだけどね。
こいつのおかげでたぶんインナーを1枚減らすことができる。
ジャケットを防風効果のみに絞ったもう少し軽めものに変更してもいいのかもな。

ちなみに初期の装着状態だと背中を温めることになる。
貼るカイロをよく貼る位置とイメージしてもらうとわかりやすいと思う。

この腹巻だけならそれでいいと思うし、それでも十分快適だ。
しかし私はひっくり返しておなかを温めている。
察しのいい読者の中には気づいている人もいると思う。

その通り、電熱ベスト買いました(笑)
こちらは次回の記事をお楽しみに。

あ、そうそう。
パイツマイヤーカンパニーから商品の発送の連絡があった。
サイドケース取り付けもあと少し。

 

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